【住宅ローン】年収と借入額!住宅ローンはいくらまで借りれるか?

住宅ローン

持ち家やマンションを購入するにあたって様々なことを検討しています!今回は年収と借入額についてです!自分の年収で、最大でどれくらいの住宅ローンを組むことができるのか気になりますよね。銀行等の住宅ローンシミュレーションで年収と借入額について比較していきます!!

スポンサーリンク

この年収でいくらまで住宅ローンを借入れられるのか?

いくつかのサイトで住宅ローンのシミュレーションしてみました!!

シミュレーション方法

シミュレーション方法は、いずれも同じやり方です!

年収を入力していくらまで借りれるのかをシミュレーション!!
これだけです。

オープンハウスでのシミュレーション

オープンハウスさんでは、こちらのサイトでローンシミュレーションができます。

https://oh.openhouse-group.com/contents/simulation/nensyu/

以下の条件は、固定します。

  • 金利は一律で0.6%
  • 頭金は0円
  • 期間は35年ローン
  • ボーナス払い無し

夫の年収のみ変動させて(妻は首都圏の女性の平均年収くらいで固定します)、借入額がどう変わっていくかシミュレーションしてみました。

  • 夫400万円、妻400万円⇒8,220万円(月々233,333円)返済比率35%
  • 夫500万円、妻400万円⇒9,248万円(月々262,500円)返済比率35%
  • 夫600万円、妻400万円⇒10,276万円(月々291,667円)返済比率35%
  • 夫700万円、妻400万円⇒11,303万円(月々320,833円)返済比率35%
  • 夫800万円、妻400万円⇒12,331万円(月々350,000円)返済比率35%
  • 夫900万円、妻400万円⇒13,358万円(月々379,167円)返済比率35%
  • 夫1000万円、妻400万円⇒14,386万円(月々408,833円)返済比率35%
  • 夫1500万円、妻400万円⇒19,524万円(月々554,167円)返済比率35%
  • 夫2000万円、妻400万円⇒24,662万円(月々700,000円)返済比率35%
  • 夫3000万円、妻400万円⇒34,938万円(月々991,667円)返済比率35%

楽天銀行でのシミュレーション

楽天銀行さんでは、こちらのサイトからシミュレーションができます。

年収から借入可能額をシミュレーション|住宅ローン|楽天銀行
お客さまの年収とご希望のご返済期間、他社でのローンのお借入状況から、楽天銀行住宅ローン(金利選択型)/フラット35のお借入可能額を試算できます。

条件をあまり選択できないです。
とりあえず、以下のパラメーターは固定してシミュレーションします。

  • 金利は一律で0.6%
  • 頭金は0円
  • 期間は35年ローン
  • ボーナス払い無し

世帯年収(夫と妻の合算とします)を変動させて、どの程度まで借入できるかをシミュレーションしてみました。

  • 夫妻800万円⇒7,390万円(月々195,117円)
  • 夫妻900万円⇒8,314万円(月々219,513円)
  • 夫妻1000万円⇒9,237万円(月々243,883円)
  • 夫妻1100万円⇒10,000万円(月々264,028円)←借入額上限です。

じぶん銀行でのシミュレーション

じぶん銀行さんでは、こちらのサイトからシミュレーションできます。

変動金利選択/通期引下げプラン | 住宅ローン | じぶん銀行
毎月の返済額や現在の年収からの借入可能額、お借換えのメリットなど、簡単にシミュレーションが可能です。じぶん銀行はKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資したネット銀行ですので、安心してご利用いただけます。おトクな金利と安心保障。新規お借入れをご検討の方、お借換えをご検討の方、まずはこちらのシミュレーションにてお試しください。...

パレメーターは今までと同じく以下の通りです!

  • 金利は一律で0.6%
  • 頭金は0円
  • 期間は35年ローン
  • ボーナス払い無し

楽天銀行の場合と同じく、世帯年収(夫と妻の合算とします)を変動させて、どの程度まで借入できるかをシミュレーションしてみました。

  • 夫妻800万円⇒6,050万円(月々159,737円)
  • 夫妻900万円⇒6,810万円(月々179,803円)
  • 夫妻1000万円⇒7,570万円(月々199,869円)
  • 夫妻1100万円⇒8,330万円(月々219,936円)
  • 夫妻1200万円⇒9,080万円(月々239,738円)
  • 夫妻1300万円⇒9,840万円(月々259,809円)
  • 夫妻1400万円⇒10,000万円(月々264,028円)←借入額上限です。

三菱UFJ銀行

年収からのシミュレーションはできないようです。

りそな銀行

年収からのシミュレーションはできないようです。

住信SBIネット銀行

年収からのシミュレーションはできないようです。

スポンサーリンク

年収と借入額の関係(住宅ローンの借入額目安)のまとめ

一般的に30代男性の平均年収は500万円程度です。
一方で、30代女性の平均年収は400万円程度です。
とすれば、30代夫婦の平均世帯年収は900万円になります。
つまり、平均年収を貰えているよいうな皆さんであれば、それなりのグレードの家を購入できる可能性があるということですね!大体6,000万円~9,000万円くらいの借り入れができる可能性があるのではないでしょうか。夢がありますね!!

ちなみに、弁理士の30代の平均年収は500~1000万円くらいと言われています(実力主義です)。その中間の750万円として、妻が年収400万円くらいだとすれば、大体7,000万円~10,000万円くらいの借り入れは可能なのではないでしょうか。
なかなかいい家に住めそうですね。新居の購入を考えると楽しみで仕方ないですね!!

※上記のシミュレーション結果に基づき算出した結果にすぎませんので、実際には住宅ローン審査が通らないかもしれませんので、悪しからず。

↓こういう本を読んでおくと非常に勉強になります。住宅ローンについてはもちろん、“不動産会社や銀行が知られたくないホンネの話”が金融、保険、税金などの観点から網羅されています。『千日のブログ家と住宅ローンのはてな?に答える』というブログの作者さんが書いている本ですので、こちらのブログも併せてご確認してみることをお勧めします!

↓宅地建物取引士かつフィナンシャルプランナーの著者が書いている住宅ローンについての本です。ちなみに著者はモデルルーム見学が趣味の平井FP事務所の所長さんで、セミナーや研修の講師経験が豊富な方です。HPをご覧になればお分かりになると思いますが、素敵な方です。

ファイナンシャルプランナーへの相談は平井FP事務所へ【東京】
東京・神奈川でFPをお探しなら、独立系FPの【平井FP事務所】にお任せ。元銀行員の住宅ローンに強いファイナンシャルプランナーが、家計相談に親身に対応致します。―住宅ローン相談実績20年超、相談件数5000件以上―

↓上記の2冊と併せて売れている本です!まずタイトルから気になりますよね、『買ってはいけない家と土地』ですよ?リスクの高い物件を購入してしまったら、人生が真っ暗になりかねません。人生真っ暗を防ぐために、最低限知っておくべき住宅購入リスクがかかれている本です。興味がある方はご覧ください。

↓マンション経営に興味がある方向けです。

もちろん、皆さんの価値観と照らして、都心のタワマンを買うもよし、郊外の広い家をも良しでしょう。
いずれにせよ、平均年収を貰っている皆さんであれば、いい住宅を購入することができそうですね!!
今後の仕事にも精が出ます!!皆さん、お仕事頑張りましょう!!

コメント