【住宅ローン】月々の返済額はいくら?借入金ごとのシミュレーション!『元利』と『元金』の違いは返済額にどう影響する?

住宅ローン

借入金を増やした場合、月々の返済額はいくらになってしまうのでしょうか?借入金ごとの月々の返済額や総返済額がわかれば、だんだん自分の買うべき家や将来のライフスタイルも見えてくると思います。都心のタワマンに住んでいるのか、郊外の豪邸に住んでいるのか、夢がどんどん膨らみますよね!!もちろん普通の暮らしができるだけでも十分かもしれませんね!

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借入金から月々の返済額&総返済額をシミュレーション

シミュレーション方法

複数の銀行ウェブサイトで借入金額を入力して、月々の返済額&総返済額をシミュレーションしてみます!!(※総返済額は『借入金額+利息』です)

条件は以下の4つです。

  • 金利は一律で0.6%(2019年も低金利です!)
  • 35年ローン
  • ボーナス払い無し
  • 元利均等返済

りそな銀行(元利均等返済)

りそな銀行はこちらのサイトからシミュレーションできます。

住宅ローン シミュレーション (新規お借入れ)│お金を借りたい│りそな銀行
  • 借入金額5,000万円月々の返済額132,014円&総返済額約5,545万円
  • 借入金額6,000万円月々の返済額158,417円&総返済額約6,654万円
  • 借入金額7,000万円月々の返済額184,820円&総返済額約7,762万円
  • 借入金額8,000万円月々の返済額211,223円&総返済額約8,871万円
  • 借入金額9,000万円月々の返済額237,626円&総返済額約9,980万円
  • 借入金額10,000万円月々の返済額264,028円&総返済額約11,089万円

楽天銀行(元利均等返済)

楽天銀行はこのサイトからシミュレーションできます!!

お借入希望額から月々の返済額をシミュレーション|住宅ローン|楽天銀行
お客さまのご希望のお借入金額と返済期間、ボーナス時に追加でお支払いいただく金額(任意設定)から、楽天銀行住宅ローン(金利選択型)/フラット35/「固定と変動」の毎月の返済額を試算できます。
  • 借入金額5,000万円月々の返済額132,014円&総返済額約5,545万円
  • 借入金額6,000万円月々の返済額158,417円&総返済額約6,654万円
  • 借入金額7,000万円月々の返済額184,820円&総返済額約7,762万円
  • 借入金額8,000万円月々の返済額211,223円&総返済額約8,871万円
  • 借入金額9,000万円月々の返済額237,626円&総返済額約9,980万円
  • 借入金額10,000万円月々の返済額264,028円&総返済額約11,089万円

金利を固定していますので、当然りそな銀行と同じですね。

楽天銀行(元金均等返済)

では、ここから条件を変えて、

  • 金利は一律で0.6%
  • 35年ローン
  • ボーナス払い無し
  • 元金均等返済(←わかりにくいかもしれませんが、ここが変わりましたよ!元利ではなく元金です。)

でシミュレーション結果を見てみましょう!!
赤字マイナスと書いてあるのは、元利均等返済との比較です。

  • 借入金額5,000万円
     ⇒月々の返済額144,047円&総返済額約5,526万円マイナス19万円)
  • 借入金額6,000万円
     ⇒月々の返済額172,857円&総返済額約6,631万円マイナス23万円)
  • 借入金額7,000万円
     ⇒月々の返済額201,666円&総返済額約7,736万円マイナス26万円)
  • 借入金額8,000万円
     
    月々の返済額230,476円&総返済額約8,842万円マイナス29万円)
  • 借入金額9,000万円
     
    月々の返済額259,285円&総返済額約9,947万円マイナス33万円)
  • 借入金額10,000万円
     
    月々の返済額288,095円&総返済額約11,052万円マイナス37万円)

元金均等返済の方が、元利均等返済の場合よりも総返済額が安くなることがわかりますね!

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元利均等返済と元金均等返済って??

『元利均等返済』と『元金均等返済』のどちらの返済方法もそれぞれメリット・デメリットがあります。

元利均等返済とは?メリットとデメリット!

月々決まった額を支払う返済方法です。

『借入金と利息』を足して住宅ローン期間あたりで、均等に分割したものです。

決まった額を返済するため、借入当初でも支払いが苦しくなりません。
その分、総返済額は少し高くなります。

元金均等返済とは?メリットとデメリット!

元金(借入金)を均等に分割して、月々支払う返済方法です。

返済時に、残りの元金に応じた分の利息を支払います。

当然、借入当初は元金が一番残っているため、利息部分の返済が大きくなります。つまり、借入当初が一番返済金額が大きいということです。
その分、総返済額は少し安くなります。
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借入金からシミュレーションした月々の返済額のまとめ(元利と元金の違いも知っておきましょうね)

不動産を購入しようと考えたときに、利息が最大の肝になると思います。
利息が変われば、総返済額が大きく変わります。
これまでのシミュレーション結果から、金利を0.6%とした場合であっても、借入金額の1割強分は利息としてプラスされてしまいます。
(変動金利で0.6%って今までにあり得ないくらいの低金利ですよ!!さすがにこれ以上は下がりにくいのではと思っています。ネット銀行では0.4%台のモノもあります。銀行の争いは熾烈ですね!)

ちなみに金利が1.2%なら、単純計算で借入金の2割程度の利息がプラスされることになります・・・

変動金利で安さを取るか、固定金利の安心を取るか、考えものです。

↑しあわせな借り方、返し方なんてあるのでしょうか・・・

このブログ記事をお読みになった方はそろそろ家を買うことが現実味を帯びているのではありませんか?
それとも金利の現実を知って戦々恐々としていますか?
私はマンション購入が決まったので楽しみで仕方がありません!!人生最大の買い物になるでしょうから、色々と勉強し甲斐がありますよね!!

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