【不動産購入】1億円のマイホームを買う!!この夢、夢で終わらせますか?それとも現実にしたいですか?

マンション購入

新しく家を購入するとき、購入費の上限を見るとキリがありません。でも、誰しもが『1億円のマイホーム!』、『億ション!』って憧れますよね?1億円が高いか安いかの価値観は、人それぞれ(皆さんの年収次第)ですが、一般的には間違いなく高いと感じるでしょう!!では、1億円のマイホームを購入したとして、総返済額や月々の返済は可能なのでしょうか?試しにシミュレーションしてみます!ご自身の目で1億円のマイホーム購入が現実的かどうか判断してください!

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1億円を借りる。1億円のマイホームを購入できる最低年収はどれくらい?

年収(世帯年収)がいくら以上なら1億円のローンを組めるのでしょうか?
実は前回のブログ記事で既にシミュレーションしています。
↓この記事です。年収と借入金額のバランスについて、詳細にシミュレーションしているので、気になる方は是非ご覧ください!

【住宅ローン】年収と借入額!住宅ローンはいくらまで借りれるか?
持ち家やマンションを購入するにあたって様々なことを検討しています!今回は年収と借入額についてです!自分の年収で、最大でどれくらいの住宅ローンを組むことができるのか気になりますよね。銀行等の住宅ローンシミュレーションで年収と借入額について比...

以下で、借入金1億円の結果だけ、抜粋します。

・楽天銀行の場合:世帯収入1100万円⇒借入額 1億円(月々返済額 264,028円)
・じぶん銀行の場合:世帯年収1400万円⇒借入額 1億円(月々返済額 264,028円)

※このシミュレーションでは利息を全期間0.6%で計算していますので、実際よりも甘めの結果かもしれません。

このシミュレーション結果から、世帯年収で1,200万円くらいは欲しいですね!
(どこか1つの銀行で住宅ローンが組めれば購入できるので、楽天銀行で住宅ローンが組めるものと仮定しています。さらに、一応金利上昇のリスクもざっくり考えて、余裕をもって+100万円しています)

皆様のご家庭の世帯年収は1,200万円を超えていますか?
超えていらっしゃる方は、とてもリッチなご家庭です。1億円のマイホームを前向きに検討してみてください!
・・・そうでない方は、この世帯年収ラインを超えるまで頑張りましょう!
令和は副業解禁の時代ですから、本業で30代一般男性の平均年収500万円、かつ30代一般女性の平均年収400万円をゲットしているご家庭であれば、副業で1人+150万円ずつゲットすることは不可能ではないと思いませんか?もちろん副業がある程度の波に乗ればということかもしれませんが。

↓こんな本たちからお勉強してもいいですね。

 

↓ZAIにこんな特集が組まれていました。

※ちなみに、平均年収世帯であれば900万円の世帯収入でしょうから、副業しないとしても、7,000~8,000万円のマイホームを購入できる可能性がありますよ!このレベルのマイホームが購入出来れば十分だろうという感じもします。

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マイホーム購入で1億円借りたら総利息はいくらになる?

楽天銀行でシミュレーションしてみます。

お借入希望額から月々の返済額をシミュレーション|住宅ローン|楽天銀行
お客さまのご希望のお借入金額と返済期間、ボーナス時に追加でお支払いいただく金額(任意設定)から、楽天銀行住宅ローン(金利選択型)/フラット35/「固定と変動」の毎月の返済額を試算できます。

変動金利』と、『変動+固定金利』で見ていきます。
(※楽天銀行の『固定金利』は借入上限額が8,000万円でした)

楽天銀行は保証料がゼロ円です。これは大きなメリット。
  • 変動金利0.527%⇒総利息953万円
     融資事務手数料:324,000円
     登記関連費用:20,000円
     収入印紙代:60,000円
  • 固定金利5年0.848%⇒総利息1,561万円
     融資事務手数料:324,000円
     登記関連費用:200,000円
     収入印紙代:60,000円
  • 固定金利5年0.848%⇒総利息1,940万円
     融資事務手数料:324,000円
     登記関連費用:200,000円
     収入印紙代:60,000円
  • 固定金利(50%)+変動金利(50%)1.737%⇒総利息2,872万円
     融資事務手数料:1,080,000円
     登記関連費用:250,000円
     収入印紙代:40,000円

変動金利にするか、固定と変動のミックス金利にするかで、適用される利息がだいぶ異なるので注意が必要ですね。

りそな銀行で試算してみます。

  • 変動金利0.470%⇒総利息847万円
     融資事務手数料:2,160,000円
     登記関連費用:450,000円
     収入印紙代:60,000円
     保険会社事務手数料:32,400円
  • 固定金利5年0.945%⇒総利息1,175万円
     融資事務手数料:2,160,000円
     登記関連費用:450,000円
     収入印紙代:60,000円
     保険会社事務手数料:32,400円
  • 固定金利10年0.600%⇒総利息1,089万円
     融資事務手数料:2,160,000円
     登記関連費用:450,000円
     収入印紙代:60,000円
     保険会社事務手数料:32,400円
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1億円の住宅ローンを組む場合の住宅ローン手数料はいくら?

住宅ローンを組む銀行によっても変わりますし、組む住宅ローンの種類によっても変わります。
大体の指標としては、次のような感じでしょう。

  • 楽天銀行の場合:60-150万円くらい
  • りそな銀行の場合は、250万円くらい

この2銀行だけを比較しても100万円以上の差がありますので、住宅ローンを組む銀行もしっかりと考えなければなりませんね!!

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消費税の存在は1億円のマイホーム購入に大きく影響する!

皆さんもご存知の通り、
いよいよ消費税が2019年10月から10%に上がってしまいます

今現在は8%ですから、2%も上がりますよ・・・

1億円の2%がいくらになるかというと、なんと200万円です!

単純に考えて200万円出費が嵩むということですね。
これはまた、結構な痛手になり得ます。

・・・でも実際には、消費税が上がる代わりに補助が出ますのでここまで大きな赤字にはなりません。これについては後日詳しく書いていきますね。

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1億円のマイホームを購入できるかどうかのまとめ

  • 1200万円以上の世帯年収があれば、1億円の家を買うのは可能。
  • 利息や諸経費には注意。銀行選びも大事。
  • 消費税の存在も2019年10月以降は大きくなる。と思いきや、実はそうでもない。

 

皆さん、家を買うのってかなり勇気がいりますよね。
でも、しっかり調べれば大丈夫です。
1億円のマイホームを目指して皆さんも前向きに頑張りましょう。一生で一番お金のことで頭が悩まされますよね。色々調べると、年収の話に行きつきますので自分の年収の低さに愕然としてしまいます・・・

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